2009
06.19

今回旅行に行ったのは、蓼科にある蓼科温泉ホテル親湯さん。このホテルは蓼科の中でも最も歴史が古く、武田信玄の隠し湯といういわれを持つ90年の歴史を誇る温泉宿だ。妻を連れての旅行だったが、久しぶりということもあり旅行先選びには随分と苦労したものだ。口コミを見れば見るほど、みんな良い事を書いてあって結局選びようがなかったというのが正直なところ。しかし、今回お邪魔したこのホテルは、ほかのホテルとは全然違い、良い口コミと悪い口コミが交互に並んでいてとっても興味を引いたのであった。
良いことばかり書かれているよりも、悪いことも書いてあるほうがリアリティーを感じ、悪い口コミに対しての返信も非常に好意を持てた。また、悪い口コミというのは内容を確認すると、どうもこのホテルのセンスについて受け入れられるか受け入れられなかったか。どうも個々子が本質のようだと気がついた。ホームページを見ると、他のホテルよりもきれいでそして説明も丁寧。さらに魅力的なプランが多くある・・・。さあどうするか。蓼科という観光地にはあまり興味はなく、この蓼科温泉ホテル親湯というホテルがどんなところかとっても興味を持ってしまし、今回はギャンブルの感じで行くことに・・・。

『こんなに楽しめた宿は初めて。」
この言葉がすべてを物語っていた。男として、夫として妻にこんな風に言われることは勲章だ。
いいホテルを選んだと思う。要はセンスの問題。私たち夫婦はこのホテルのセンスは◎。
だって、他と同じじゃつまらないもん。これからもどんどん突っ走ってもらいたいそんなホテルだ。

No Comment.

Add Your Comment

Comments are closed.