大災害に遭えば屋根に痛みが、雨漏りのリスクは補修で

ここ数年で日本列島は歴史的にも稀な自然災害に相次いで襲われています。大地震や大洪水、大規模な土砂崩れなど、いずれも以前であれば、数十年に一度、あるか無いかの大災害でした。ただ、歴史を紐解きますと、元々日本列島は自然災害の脅威に昔から襲われていた稀な地域です。自然豊かな農作物や魚介類が得られる一方で、常に私達の先祖は、自然の脅威と戦って来ました。

今一度私達日本人は、自然災害のリスクが高い地域に暮らしている事を再確認しなければいけません。昭和の時代はまたまた運悪く平穏に暮らせた、という風に見るのが正解です。ここ数年の大災害で、自宅の屋根が傷んでいる恐れは高いです。一戸建て住宅の命と言えば大黒柱ですが、屋根もまた住まいの心臓部となります。

例年のように訪れる地震や台風の被害で屋根が老朽化していれば、雨漏りのリスクが高まります。雨漏りが実際に発生すると、自宅の家具や家電が水に濡れてしまい、すぐにだめになってしまいます。雨水に濡れてしまったテレビやパソコンは故障し、正常に使えなくなります。故障すれば修理費が掛かりますし、出火などの別のリスクも出てきますので、そもそも雨漏りをしないように、予め屋根のメンテナンスをしておく事が最も賢明な作戦となります。

ここ数年の災害に遭ってきた一戸建てなら、たとえ新築の物件だったとしても、どこかに痛みが出ている恐れがありますので、専門家に相談し、点検や補修を頼んでみましょう。

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